「Amazon Echo、種類が多くてどれを買えばいいかわからない…」そんな悩みありませんか?
2025年現在販売されているものだけでも11個のモデルがあり、過去のEchoデバイスも含めると30個以上にのぼります。
でも大丈夫。たった2つの質問に答えるだけで、あなたにぴったりの機種がわかります。
この記事では、Alexa利用歴7年でAlexaスキルを12個作っているtekutoが、失敗しないAmazon Echoの選び方をやさしく解説します。
- Echoデバイスの選ぶときのポイント
- おすすめのEchoデバイスとその特徴
- Alexa生活を始める前に知っておきたいこと
先に結論をいうと、tekutoがおすすめする選び方とモデルは次の3つです。
用途別に選ぶAmazon Echo
まず試したい
Echo Dot 第5世代音楽・タイマー・家電操作など、アレクサの基本がこれ1台でそろう一番人気モデルです。
選ぶ前に:画面がないので、動画やビデオ通話はできません。
Amazonで確認動画・通話も安く
Echo Show 5画面付きで、動画・ビデオ通話・カメラの映像確認までできる最も手頃なモデルです。
選ぶ前に:5.5インチなので、離れた場所から動画を見るには小さめです。
Amazonで確認最高のものを使いたい
Echo Show 1111インチの大画面とステレオスピーカーで、動画も音楽も快適に楽しめます。
選ぶ前に:Echo Show 5より値段が高く、置き場所も広く必要です。
Amazonで確認どれを選んでも、Echoデバイスがおうちに1台あるだけで日々の暮らしが大きく改善します。
ぜひAlexaを活用して快適で豊かな生活を送りましょう。
開催中のお得なキャンペーン
Audible
Kindleストア
Amazon Echo全機種の比較と選び方

Amazon Echoは2025年現在11個のモデルが販売されており、最初はどれにしようか迷いませんか?
そんなあなたは、次の2つの質問について考えてください。そうすれば自然とおすすめのモデルが決まります。
- 動画をみたりビデオ通話をする?
- 少し値段が高くても最高なものを使いたい?
それぞれの回答に対するおすすめのEchoデバイスはこちらです。
- 動画やビデオ通話が不要 → Echo Dot 第5世代
- 動画やビデオ通話は使いたいが極力値段は抑えたい → Echo Show 5
- 最高のものを使いたい → Echo Show 11
このシンプルな選び方であなたにぴったりのEchoデバイスが選べる理由について解説していきます。
Amazon Echo(アレクサ)の3つの種類とその違い
Amazon Echoは次の3つの種類に分けられます。
- スマートスピーカー
- スマートディスプレイ
- 外出先で使えるEchoデバイス
それぞれの特徴や機種(モデル)をまとめたものはこちらです。
| 種類 | 特徴 | 機種(モデル) |
|---|---|---|
スマートスピーカー |
・話しかけて操作ができる ・操作方法が直感的でわかりやすい ・調べ物やニュースや音楽が聞ける |
Echo Dot(第5世代) Echo Dot Max Echo Studio Echo Spot |
スマートディスプレイ |
・スマートスピーカーにディスプレイがついたもの ・音声操作に加えタッチ操作も対応 ・動画を見たりビデオ通話ができる |
Echo Show 5(第3世代) Echo Show 8(第3世代) Echo Show 8(2025年モデル) Echo Show 11 Echo Show 15 |
外出先で使えるEchoデバイス |
・車の中やイヤホンとして使える ・おうちのアレクサと連携できる |
Echo Auto Echo Buds |
外出先で使えるEchoデバイスは上級者向けなので最初はおすすめできません。慣れてきたら、外でもハンズフリーでAlexaが使えるEcho Budsのレビューもチェックしてみてください。
初めてのEchoデバイスとしてはスマートスピーカーまたはスマートディスプレイが候補になります。
用途別にみるAmazon Echoの選定基準
スマートスピーカーとスマートディスプレイのどちらにするか
まずはシンプルなスマートスピーカーか、動画やビデオ通話ができるスマートディスプレイのどちらにするかを決めましょう。
スマートスピーカーでできることの詳細は後述しますが、上の表のように便利な生活を送るのに十分な機能が備わっています。
スマートディスプレイは、スマートスピーカーでできることに加えて動画を見たりビデオ通話をしたりとできることが増える反面、値段も高くなります。
画面が必要かどうかで迷っている場合は、アレクサの画面付きモデル6機種の比較で、画面のありなしで暮らしが何が変わるのかを用途別に整理しています。
それぞれのメリット・デメリットは次のとおりです。
失敗しない選び方としては、価格的に安いスマートスピーカーを選ぶのが無難です。
5つのモデルがあるスマートスピーカーの中では、
- 高音質が特徴のEchoとEcho Studioは1万円以上と値段が張る
- 上記を除いたデバイスでは機能や時計の有無による利便性の差はほとんどない
という理由から、価格が手頃で機能も充実している一番人気モデルであるEcho Dot 第5世代が一番おすすめです。
とにかく最安値で試してみたいという方は、Echo Popのレビューもあわせてご覧ください。
Echo Dot 第5世代レビュー!これ1台で日常が変わる5つの便利な使い方
「スマートホームにも興味がある」そんな方にはEcho Dot 第5世代がおすすめ。温度センサーやモーション検知を搭載しながらコスパも良い。実際の使い方を紹介します。

スマートディスプレイを選んだ方は↓に続きます。
おすすめのスマートディスプレイ(Echo Show)
画面付きのスマートディスプレイを選んだ場合は、どのモデルにするかを決めましょう。
スマートディスプレイのEcho Showは、現在5つのモデルが販売されています。
| モデル | 特徴 |
|---|---|
| ・Echo Showのなかで一番コンパクトで安い ・5.5インチのディスプレイ |
|
| ・Echo Show 5よりカメラとスピーカーが高性能 ・8インチのディスプレイ |
|
| ・2025年秋発売の最新モデル ・広視野角ディスプレイ ・8インチのディスプレイ |
|
| ・2025年秋発売の最新モデル ・大画面11インチディスプレイ ・広視野角・自動明るさ調整 |
|
| ・壁に掛けるタイプの最新モデル ・15.6インチのディスプレイ |
- Echo Show 8は性能が中途半端
- Echo Show 15は壁にかけて使うハードルが高い
という理由から、おすすめするスマートディスプレイはEcho Show 5かEcho Show 11の2つです。
どちらも動画を見たりビデオ通話を使うなどのAlexaでできることに違いはありません。
異なるところは大きさやカメラ性能、ディスプレイ品質などのハードウェアの部分です。
| 価格 | ||
| 大きさ | 幅147mm x 高さ82mm x 奥行91mm |
幅208mm x 高さ131mm x 奥行101mm |
| ディスプレイ | 5.5インチ | 11インチ 広視野角 |
| カメラ | 2メガピクセル | 高性能カメラ |
| スピーカー | 1.7インチ x 1 | ステレオスピーカー カスタムウーファー |
| 自動明るさ調整 | - | ✔ |
それぞれのメリット・デメリットは次のとおりです。
| モデル | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| ・価格が安い ・サイズがコンパクト |
・画面が大きくない (スマホと同じくらい) |
|
| ・2025年秋発売の最新モデル ・画面が大きい(11インチ) ・広視野角で見やすい ・スピーカーとカメラ性能が高い |
・価格が高い |
無難なのはEcho Show 5、予算が許容できるならばEcho Show 11をおすすめします。
買ったあとに変えておきたい設定はエコーショー5のおすすめ設定8つにまとめています。
【Echo Show 10】4年使用レビュー!回転機能でリビング&キッチンが超進化
料理中に動画を見たいけど画面が見えない...Echo Show 10なら自動で回転して追いかけてくれます。4年使って感じたメリット・デメリットを正直にレビュー。

Echo Show 5(エコーショー) 第3世代の概要・できること
動画も見たいけどお金はかけたくない。そんなあなたにEcho Show 5がおすすめ。画面付きEchoの中で最安なのに機能は十分。実際に使って感じたことを紹介します。

Amazon Echoでできること
Amazon Echoは、音楽・タイマー・天気の確認・買い物リスト・家電の操作を声だけで使えます。料理中や横になっているときでも、手を止めずに操作できるのが便利なポイントです。
できることの一覧と話しかけるフレーズはAlexaの使い方・できること総まとめで紹介しています。
アレクサとは?できることを41個で解説【2026年最新・使い方総まとめ】
「アレクサとは何ができるの?」に答える便利な使い方ガイド。音楽再生から家電操作まで、今日からすぐ試せる使い方を41個、初心者にもわかりやすく丁寧にすべて紹介します。

届いたEchoで最初に試したいのは音楽です。聴きたい曲を曲名で指定するならAmazon Music Unlimitedを使います。無料・Prime・Unlimitedの違いはAlexaで音楽を聞くおすすめの方法で比べています。
あとから機能を増やすAlexaスキルや、複数の操作をひと言でまとめる定型アクションは、機種を選んだあとで設定できます。
↑ 目次に戻るAlexa生活を始める前に知っておきたい4つのこと

これからAlexaを使い始めるあなたに、ぜひ知っておいてもらいたいことを紹介します。
- 音声操作は万能ではない
- 初期費用や維持費用
- 安くお得に買う方法
- 後からデバイスを追加しやすい
音声操作は万能ではない
Alexaに話しかけて操作ができるので、手がふさがっていたり遠くにいても使えるところが便利です。
しかしフレーズを知らないと使えなかったり、長文や固有名詞をうまく認識してくれない場合もあったりと完璧ではありません。
重要なことは、音声操作とスマホやリモコンなどの従来の使い方をうまく使い分けることです。
また、音声操作は新しい体験のため、慣れるまでは話しかけることが恥ずかしかったり、家族に聞かれるのが嫌で使いたくないという場合も時々あります。
そこでおすすめなのは、最初は小さくはじめることです。
一番人気のEcho Dot 第5世代から始めてみたり、スマホアプリのAlexaアプリ(iOS・Android)で試してみるのもよいでしょう。
少しずつ慣れていったり便利さを感じながら、Alexaと仲良くなっていきましょう。
初期費用と維持費用はどれくらいか
インターネットがすでにあれば、デバイス本体の費用だけでAlexaを使えます。月額料金や追加の利用料はかかりません。
Amazon Primeに加入したり、追加のデバイスを購入するともっと便利で快適な生活を送れるようになりますが、Alexaデバイスが一台あるだけでも十分快適な生活を送ることが出来ます。
初期費用や月額費用についてはこちらで解説しているのであわせてご覧ください。
アレクサの月額料金は0円|本体の値段と有料になる費用まとめ【2026年最新】
アレクサの月額料金は0円。必要なのはEcho本体11,480円〜とWi-Fiだけで、Amazon Prime未加入でも使えます。有料になる音楽・動画・スマートホームの追加費用まで7年使用者が実体験で解説。

安くお得に買う方法
一番安くお得に買う方法はAmazonのセールのタイミングを狙うことです。
過去のセールでは、このように大幅に割引されており、赤字覚悟の大盤振る舞いです。開催中のセール情報はAmazonのセール・キャンペーンまとめで随時更新しています。
| イベント | セール内容 |
|---|---|
| 2022年7月 プライムデー |
Echo Dot 第3世代 1,480円(70%OFF) |
| 2022年8月 タイムセール祭り |
Echo Show 5(第2世代) 4,980円(45%OFF) |
| 2022年11月 ブラックフライデー |
Echo Dot 第4世代 with clock 2,980円(57%OFF) Echo Show 5(第2世代) 2,980円(67%OFF) |
| 2023年7月 プライムデー |
Echo Dot 第5世代 3,480円(53%OFF) Echo Dot 第5世代 with clock 3,980円(53%OFF) |
| 2023年10月 プライム感謝祭 |
Echo Pop 1,980円(67%OFF) Echo Show 5(第3世代) 4,980円(50%OFF) |
Amazonデバイスの1年保証や次のような特典も魅力的です。
- Echoデバイス初回購入で1,000円OFF
- Amazon Music Unlimitedのクーポン
結論として一番最初はAmazonをチェックするのがおすすめです。
Amazonでのセールが開催されてなかった場合は楽天市場やYahoo!ショッピングのセールやキャンペーンで買うのがお得です。
Amazonの定価で買うよりは価格が安くポイント還元もあり、お得になることが多いです。
一部の家電量販店でも販売していますが、デバイスの種類が少なかったり追加のアクセサリーがなかったりとあまりおすすめはできません。
アレクサはどこで買える?Amazon Echoの販売店と安く買う方法を比較
アレクサはどこで買えるのか、Amazon、家電量販店、ネット通販など販売店を比較。安く買いやすいタイミングや初心者向けの選び方も解説します。

- ポイントを利用したい
- 実物を確認したい
などの理由でどうしても家電量販店で買いたい場合はヤマダデンキかビックカメラがよいでしょう。
後からデバイスを追加しやすい
Amazon Echoはおうちに1台というより、部屋に1台あると非常に便利です。
あとからデバイスを追加購入したときも、もとからあったデバイスを別の部屋に置いて使えるので、無駄になることはありません。
リビングや寝室、書斎や子供部屋など、それぞれの部屋に設置するととても快適に使えます。
Amazon Echo選びで迷ったときのよくある質問
QAlexaとAmazon Echoは何が違う?
Q画面付きEchoとスピーカー型Echoのどちらを選べばいい?
QAmazon Echoは後から別の部屋へ追加できる?
おすすめのAmazon Echoの選び方まとめ

この記事では、おすすめのEchoデバイスの選び方について紹介しました。
次の2つ質問について、あなたの好みや利用シーンをイメージしながら考えてみましょう。
- 動画をみたりビデオ通話をする?
- 少し値段が高くても最高なものを使いたい?
そして、回答にあわせて次の3つの機種(モデル)から選ぶのがおすすめです。
- とりあえずスマートスピーカーを使ってみたい → 一番人気のEcho Dot 第5世代
- ビデオ通話や動画も見たい → Echo Show 5
- 最高なものがいい → Echo Show 11
Amazon Echoはおうちに1台あるだけで、日々の生活が大きく変わります。
ぜひAlexaを活用して、便利で豊かな生活を送りましょう。
アレクサ人気ランキングもあわせてご覧ください。
アレクサ人気ランキング【2026年】売れ筋Echo・使い方・スキルのTOP3
アレクサの人気ランキング。売れ筋のAmazon Echo、よく使われる使い方、人気スキル、連携デバイスをそれぞれTOP3で紹介します。ランキング1位の機種も紹介。





